Home > Category > 気ままに一筆

気ままに一筆

子が二人駆けていく

雪の中に咲く花

♪おなかとせなかがくっつくぞ

好きな歌だったけど、忘れていた。

 

こんな花瓶作ろうかな

暑い中、時折すぅと流れるレイ気が心地いい。
南斗水鳥拳くらったみたい。

母の味噌汁
味噌汁にご飯を入れて食べる。
旨い。
他の味噌汁だと、それほど旨いとは感じない。
母の味だから旨く感じるのかとも思ったけれど、使っている味噌の味が白米とよく合うのだと気がついた。今日。
しかし、合うというのは私の好みなだけだし、味噌に具材の味が混ざるわけで、調理しているのは母なのだから「味噌+母」なわけで、やっぱり母の味だから旨いということなのか。
旨い汁かけご飯を求めて実験したいところだけれど、今はしない。
そんな事を真剣に考えた昼御飯でした。
ちなみに、ガス釜のお釜についたご飯を味噌汁で落とすのが旨いんだなぁ。
(炊き上がるとご飯を保温ジャーに移しかえるから)
とろとろわかめを絡めてね。

緑色のソーダを緑色のコートを着て飲む幸せに浸る

風もなくポカポカ陽気

満開の桜が時々花弁を落とす

静かな桜

はらはらと沢山の花弁が落ちてきた

見上げると鳥がいくのが見えた

満ちているんだな

そっと触れただけで溢れだしてしまう

こぼれ落ちる涙のよう

静けさは張り詰めていたからなのか

  1. 路地の奥に木蓮が見える
  2. 近くへは行かなかった
  3. ここから見る木蓮の美しさに足が止まったのだから
  4. それだけでいい

安らかに眠る姿は微笑みを生む